代表 岡原のブログ

リモートワーク部屋@リノベーションブランドReiz(ライツ)シリーズ

(株)つばさ資産パートナズ 大阪市淀川区東三国5-7-4ー2F

大阪府豊中市にある、築39年の空き家を売却 or 活用するかのコンサルティングを受託していた案件ですが、弊社リノベーションブランド「Reiz(ライツ)」を使って、一戸建をリノベーションをし、賃貸で活用していくことになりました。

室内リノベーション費にプラスして、外壁の修繕費も必要なこともあり、投資回収は約4年となりました。

所有者の意向は、出来るなら活用をして賃貸収入を得たいということでしたので、取得賃料を想定しながら、間取り、デザイン、工事費を調整していきました。


今回のターゲット&コンセプト
①30代~40ぐらい。3人家族+親御さんもしくは4人家族
②ナチュラル&ヴィンテージなデザイン
③落ち着いてリモートワークが出来るスペースを確保



毎度のことながら、工事費が上振れしましたので、(下振れすることは殆どありません…)代替案や減額可能な箇所を決めていくのですが、減額調整をしながらも、リノベーションの見せ場を作り、内見者さんの方に「この家に住みたい!」と思わせれるかどうかが重要なポイントです。

この工事内容と工事費調整が大きな肝となります。


新型コロナの影響で、自宅で仕事をすることが多くなりました。しかし、リモートワークするとなると、子どもさんがいらっしゃりスペースの確保が難しい。リビングでの作業は落ち着かないという声を聞くようになりました。

家で仕事が出来ないから、近所にあるホテルを借りて仕事をしているという新聞記事も見ました。

コロナ前の間取りの中心は、少子化に伴い、部屋数よりもリビング広めという間取りが人気でした。


しかし、新型コロナの影響で、コロナ収束後も働き方が変わり、リモートワークが当たり前になると「部屋+ワークスペース」という間取りが必要とされるのではと思っています。

今回のリノベーション戸建、Reiz豊中南(ライツ)では、ワークスペースを確保した、これからの戸建として貸し出す予定です。


GW明けから工事スタートし、入居可能日は7月初旬の予定です。
新しい住まい方を創造していきます。

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不動産の運用・活用・相続のコンサルティング会社@大阪
自社でも不動産投資、運用を行う実践型のコンサルティング会社です。

株式会社つばさ資産パートナーズ
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