経営理念・経営ビジョン

■経営理念

不動産を資産と捉えて、賃貸管理やコンサルティングを行い、
不動産オーナーとその家族の幸福に貢献する。
そして、家族や社員、縁ある仲間の物心ともに豊かな人生を実現する。


■経営ビジョン

1、日本で一番、不動産オーナーを笑顔にする、クオリティNO.1の
  不動産コンサルティング会社になる。
  ※クオリティーは、知識、技術、人間力を指す


2、不動産、不動産コンサルティング業界の職業的地位の向上を目指す。その為に、自らがそれを実践し、また志の高い仲間とその輪を拡げていく。


■トップメッセージ

ご縁があり、不動産業界に身を置いて20年以上が経ちました。昔と今の不動産業界を比べると随分、変わりました。

「感と経験と度胸が必要」と教えられ、足と汗で営業していた20代を懐かしくも思いますが、今の時代、それでは通じません。


30代に入ると、不動産と金融が融合し、投資的な視点や論理的に説明することが求められるようになりました。また、不動産と相続が密接に絡むことで、相続税や法律面での知識も必要となってきました。


また、不動産の運用や活用を考える時には、建築やデザインの知識も必要となり、不動産を深めれば深めるほど、面白さややりがいを感じるようになりました。


不動産を所有していると、売却や活用、用途変更、解体して売却・活用等、いろいろな出口が考えられます。


相続対策で賃貸不動産を使って対策する時には、節税効果と同時に、その後の賃貸経営の収支にも注意をしておかないと、相続税の節税は出来ても、賃貸経営での損失額の方が大きく、最終的には失敗したいうことが往々にして出てきます。


複眼的な視点で不動産運用、活用、相続を捉えるべきはずが、相談を受けたプレイヤーが不動産売買専門であれば、「売買」という選択に持っていこうとする。プレイヤーが建築会社であれば、「容積率一杯の建物」を建てようとする。

業界を見渡すと、不動産オーナーの想いに沿った提案を客観的な視点で、行うような不動産コンサルティング会社は、ほとんど存在していませんでした。

時代を見据えた時に、この先、不動産コンサルティングが必ず必要とされると考え、コンサルティングを切り口したつばさ資産パートナーズを創業しました。


設立後、一括借上げへの疑問、スルガ問題等も影響してか、大きな判断をする時には、オーナー側の立場にたってアドバイスをしてくれる人が不動産運用には必要だと思い、不動産コンサルティングの相談を依頼してくれるオーナー様が増えてきたと感じています。


不動産コンサルティングを通じて、不動産オーナーとその家族に幸福にしていくこと。

そして、スタッフが「面白さ」や「やりがい」、「仲間との繋がり」を感じることで、社会における自分の存在価値を感じれるような会社にしていきます。

不動産コンサルティングという仕事をしてみて

不動産業務は元より、不動産投資、建築やデザイン、相続、金融、法律的な所といろいろな知識が必要ですが、楽しい、オモシロイ、やりがいがあり、お客様から本当に喜んでもらえます。


不動産仲介業務ばかりになると、顧客との関係性は、仲介業務が終了すると同時に終了しがちです。

せっかく親しくなったのに、一過性の関係となり、次の新規顧客の開拓に行動を移していかないと売上があがっていきません。


不動産営業をしてきて感じたのは、短期的な顧客との関係よりも、長期的に顧客と関係性を保っていけるスタンスの方が、やりがいを感じるということでした。

顧客の問題解消をすればするほど、親しくなれるし、ワンストップで顧客が抱える様々な悩みも解消していけることで顧客への安心感や信頼も生まれてきます。


不動産業界特有のギラギラ営業にうんざりした方、また、コンサルティングに興味のある若い方は、ぜひ、不動産コンサルティングという仕事にチャレンジしてみてください。

AI時代が到来しても、コンサルティングという仕事は社会に無くてはならない仕事になる可能性を多いに秘めてます。


株式会社つばさ資産パートナーズ
代表取締役 岡原 隆裕

 

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