vision
企業理念・経営ビジョン
経営理念
不動産を資産と捉えて、賃貸管理やコンサルティングを行い、不動産オーナーとその家族の幸福に貢献する。
そして、家族や社員、縁ある仲間の物心ともに豊かな人生を実現する。
経営ビジョン
1、日本で一番、不動産オーナーを笑顔にする、クオリティNO.1の不動産コンサルティング会社になる。
※クオリティーは、知識、技術、人間力を指す
2、不動産、不動産コンサルティング業界の職業的地位の向上を目指す。
その為に、自らがそれを実践し、また志の高い仲間とその輪を拡げていく。
トップメッセージ
時代を見据えた「複眼的な視点」で、不動産の価値とオーナー様の未来を創造する
私が20代で不動産業界に飛び込んだ頃は、「勘と経験と度胸が必要だ」と教えられ、足と汗で営業に駆け回る時代でした。
今となっては懐かしく思えますが、もちろん現代においてそれだけでは通用しません
1990年代後半から2000年代初頭にかけ、不動産と金融が融合し、不動産は「流動性の高い金融商品」へと大きく変化しました。
それに伴い、お客様へのご提案にも論理的な説明や投資的視点が不可欠となりました。
さらに現在、不動産ビジネスは「情報戦」の様相を強めています。従来は経験や勘といった「属人化」しやすい業界でしたが、
近年ではAIの導入が進み、売買査定や契約業務の現場をはじめ、業界全体が大きな変革の時を迎えています。
また、法務や税務の面においても、不動産と相続は切っても切り離せない関係にあり、相続税対策や遺産分割、法的な知識がこれまで以上に強く求められています。
運用や活用を検討する際には、投資分析に加え、建築やデザインの知見をかけ合わせることで不動産価値を最大化できるなど、
不動産は深めれば深めるほど面白さとやりがいを感じられる奥深い世界です。しかし、実際の現場に目を向けると大きな課題が存在します。
不動産を所有していると、売却・活用・用途変更・解体など、さまざまな「出口戦略」が考えられます。
例えば、相続対策として賃貸不動産を活用する場合、節税効果だけでなく、その後の賃貸経営の収支まで見通しておかなければなりません。
節税には成功したものの、その後の経営赤字でトータルでは失敗してしまうケースが往々にして発生しているのです。
本来であれば、複眼的な視点から不動産運用・活用・相続を捉えるべきです。しかし、相談を受けた担当者が売買専門であれば「売買」へ、
建築会社であれば「容積率いっぱいの新築」へと、自社の都合に誘導されがちです。
不動産オーナー様の想いに真に寄り添い、客観的な視点で最適な提案を行える不動産コンサルティング会社は、業界全体を見渡しても決して多くありません。
特に近年は、建築費の高騰や金利上昇が重なり、「古いから」という理由だけで安易に解体・新築を選択できない時代になりました。
だからこそ、不動産を「資産」として捉え、中長期的な視点でどう運用・管理していくかを判断できる
コンサルティング軸の不動産会社が求められていると確信しています。
私たちの目指す姿は明確です。
不動産を通じて、不動産オーナー様とそのご家族を幸福にすること。
そして、働くスタッフ一人ひとりが仕事の「面白さ」「やりがい」「仲間との繋がり」を感じ、社会における存在価値を実感できる会社であり続けることです。
これからも時代の変化をいち早く捉え、オーナー様の最良のパートナーとして歩んでまいります。
不動産コンサルティングという
仕事をしてみて
不動産業務は元より、不動産投資、建築やデザイン、相続、金融、法律的な所といろいろな知識が必要ですが、
楽しい、オモシロイ、やりがいがあり、お客様から本当に喜んでもらえます。
不動産仲介業務ばかりになると、顧客との関係性は、仲介業務が終了すると同時に終了しがちです。
せっかく親しくなったのに、一過性の関係となり、次の新規顧客の開拓に行動を移していかないと売上があがっていきません。
不動産営業をしてきて感じたのは、短期的な顧客との関係よりも、長期的に顧客と関係性を保っていけるスタンスの方が、やりがいを感じるということでした。
顧客の問題解消をすればするほど、親しくなれるし、ワンストップで顧客が抱える様々な悩みも解消していけることで顧客への安心感や信頼も生まれてきます。
不動産業界特有のギラギラ営業にうんざりした方、また、コンサルティングに興味のある若い方は、
ぜひ、不動産コンサルティングという仕事にチャレンジしてみてください。
AI時代が到来しても、コンサルティングという仕事は社会に無くてはならない仕事になる可能性を多いに秘めてます。
株式会社つばさ資産パートナーズ
代表取締役 岡原 隆裕