リノベーション、土地・建物活用 2018年05月18日

特区民泊物件向けの打合せ(大阪)

「動物園前」駅が最寄りの所で、特区民泊向けの新築物件(戸建)を
企画しており、設計士さんと打合せをしておりました。




ターゲットが外国人観光客となりますので、通常の住居とは違う発想で
プランニングをしていく必要があり、「こんな風にしてみようか」と
打合せをしておりました。


ベット数に応じて、売上予測も変わることから、効率性も求めて
いく必要があります。


建築費、開業費、運営費等の数字もたたいて、投資利回りを計算して、
最終的に想定内の数字でおさまるか。


人口が減少していく中、用途変更をすることで、不動産としての
価値を見出してみようと考えております。


立地や間取りによっては、通常の住居として改善してくのが困難に
なってきている物件も出てきています。


まずは、自社でトライをしてみて、集客や運営を行ってみて、民泊運営での
注意点を踏まえて、不動産オーナーの建物活用のサポートに活かせればとも
考えております。


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