民泊関係 2018年08月8日

特区民泊・戸建(3F建て)のポイント

大阪市内某所にて、特区民泊向けの新築戸建てを計画しております。



狭小土地のため、木造3F建てにする予定なのですが、木造3F建てとなると今までは
耐火建築が必要だったのが、「建築基準法の一部を改正する法律案」が閣議決定された
ことにより、延床面積200㎡以下で3F以下であれば、耐火の必要がなくなりました。

(もう少し詳しく言うと閣議決定はされましたが、大阪市での施行はもう少し先になる
予定です。)

運よく、「建築基準法の一部を改正する法律案」が閣議決定されたことにより、耐火建築
では無く、準耐火建築(準防火地域のため)に変更して進めることが可能となったので、
当初よりも建築費のコストダウンが図れることになりました。
これは、運営者にとっては非常に嬉しい、法改正です。


また、特区民泊を行うにあたり、他にもポイントが幾つかあります。
①運営代行会社・清掃会社をどこにするか
②選ばれる、フォトジェニックな内装・家具にしておくこと


Airbnbを見ていると、似たような部屋の写真が多く出てきます。

今回の新築戸建ては、「おっ、泊まってみたい」と思わせるようなデザインにして、稼働率がどうなるかも見ていこうと考えております。②については、後日、ブログで触れていければと思っております。

法的な所では、民泊関連の法や条例は短期間で変更がありますので、最新の情報を入手
しながら進めていくこともポイントの一つです。

 




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