資産運用コンサルティング(AM型) 2018年07月6日

昭和50年代の賃貸マンションの資産運用コンサルティングVOL.2

大阪市内某所で昭和50年代の賃貸マンション、他2棟を所有している家主さんの
資産運用のコンサルティングを行っております。





【現況】
・昭和50年代の賃貸マンションで現在、空室が10室有り。
・間取りは和室×2の2DK、設備は、水回りも含めて当時のまま。
・建物は、ほとんど修繕をしていない
 (今後、屋上防水、受水槽、共用部の修繕が必要)
・管理会社は、資産運用的な発想は無いとのこと。


現在は、以下の現状把握を行っています。
<不動産や環境的部分>
・対象エリアのタイプ別の需給状況、空室状況
・対象エリアの交通、環境等
・対象エリアの人口推移
・物件の賃料推移、入居状況、メンテナンス状況、管理状況


<収支面>
・損益計算、キャッシュフロー、借入



こんな所を把握しながら、この後、空室原因の分析を行い、この物件の将来の
方向性を企画提案する予定にしております。


今、売った方が良いのか?

空室をうめて、5年後に売却した方が良いのか?

はたまた、この先、修繕を繰り返しながら、保有をし続ける方が良いのか?


最終的には、他の収益物件の状況把握をした上で、どういう選択を取っていくのが
最善かを提案していく予定にしております。

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株式会社つばさ資産パートナーズは
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